曽ケ端 ドーピング検査を“拒否”
鹿島のGK曽ケ端が、5日の最終節浦和戦(埼玉)での試合後のドーピング検査を“拒否”した。昨季は最終節のアウェー札幌戦で連覇を達成したが、試合後にドーピング検査を受けたためチームメートとともに優勝の余韻に浸ることができなかったという。
自転車レース好きで、時間や場所など容赦ないドーピング検査を知っているので
こんな理由で拒否するなんて、と驚いた。
ドーピング検査をする時間を考えてくれ、と選手が要望する事そのものが有り得ない。
この記事を見て、まだまだ日本のドーピング対策の甘さを認識させられた。



